施設基準

当院で満たす施設基準及び加算に関する掲示

<医療DX推進体制整備加算3

当院では以下の通り医療DX推進の体制を整備し活用しております。

●オンライン請求を行っています。

●オンライン資格確認を行う体制を有しています。

●電子資格確認をして取得した診療情報を診療室で閲覧又は、活用できる体制を有しています。

●電子処方箋の発行を行っています。(※整備中、近日開始予定)

●電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、当該サービスの対応予定です。

●マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。

●医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診察を実施する為の十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。

<医療情報取得加算>

●当院はオンライン資格確認システム導入の原則義務化を踏まえ、当該システムを導入している保険医療機関となります。

●マイナ保険証等の利用を通じて診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用する為、マイナ保険証の利用にご協力お願い致します。
公費負担受給者証については、マイナンバーカードでは確認できませんので、必ず原本をお持ちください。

<外来感染対策向上加算>

当院では新型コロナウイルスなど新興感染症対策のため以下のような取り組みを行っております。

●専任の院内感染管理者(院長)を配置。

●少なくとも年2回程度、感染対策向上加算1に係る届出を行った医療機関が定期的に主催する院内感染対策に関するカンファレンスに参加。

●当院外来においては、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや、コロナウイルス感染症など)の外来診療に対応します。

●外来での感染防止対策として、風邪症状・発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。

<一般処方加算1

●当院では、後発医薬品である医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方によって(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※一般名処方とは

 お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。

<明細書発行体制等加算>

●当院では、医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。

<外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)>

●初診時6点、再診時2点。

CPAP遠隔モニタリング加算>

●当院では在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)を実施しており、通信機能を用いた遠隔モニタリングにより、患者様の使用状況を定期的に確認しています。必要に応じて治療内容の調整や指導を行う体制を整えており、所定の施設基準に基づき加算を算定しています。

特定疾患療養管理料の施設基準に関する院内掲示

当院では厚生労働省の定める「特定疾患療養管理料」の対象疾患を主病とする患者さまに対し、治療計画に基づき服薬、運動、栄養等の生活習慣指導・管理を行っております。

 

 

生活習慣病管理料の施設基準に関する院内掲示

厚生労働省の診療報酬改正により、これまで「特定疾患療養管理料」として算定していた以下の疾患については、生活習慣病の包括的な管理を行う「生活習慣病管理料()または()」へ移行いたしました。

 ・高血圧症

 ・糖尿病

 ・脂質異常症

 【患者さまへのお願い】

  ・上記疾患の治療において、より専門的・総合的な治療計画(療養計画書)を作成いたします。

  ・患者さまには計画へのご署名をいただき、ご自身の病状への理解と生活習慣の改善に取り組んでいただきます。

  ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

 

 

耳鼻咽喉科特定疾患指導管理料の施設基準に関する院内掲示

●当院では慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎等の慢性疾患の患者さまに対して、計画的な指導管理を行っています。医師が病状に基づいた治療計画を作成し、必要に応じて生活指導や服薬管理を行います。
算定要件に基づき、特定疾患指導管理料を算定いたします。ご不明な点は受付へお尋ねください。

 

 

在宅持続陽圧呼吸療養指導管理料の施設基準に関する院内掲示

●当院では睡眠時無呼吸症候群の患者様に対しCPAP療法(持続陽圧呼吸療法)を実施しています。医師の管理のもと、適切な機器設定および継続的な治療管理を行っています。

 

 

<こころの連携指導料>

●精神科又は心療内科を標榜する保険医療機関との連携体制を構築しております